星ヶ丘学園 沿革星ヶ丘学園 沿革

財団法人星ヶ丘学園は、昭和23年5月23日(1948年)に設立され、平成26年4月(2014年4月)に一般財団法人星ヶ丘学園となりました。その沿革を4期に分けて述べ、そこに流れる理念と社会に果した役割の変遷を紹介します。

星ヶ丘学園 小史星ヶ丘学園 小史

1946年4月大阪在住修養団員有志により(財)交野文化学園(交野女子専門学校)設立。設立代表者に金沢泰司
1947年4月交野女子専門学校付属として星ヶ丘英語学校開校、入学者115名。 星ヶ丘洋裁学校開校、入学者60 名。学校長 島田午雅。
1948年5月財団法人 星ヶ丘学園設立。理事長・学校長に白井繁太郎就任。教諭に吉沢純代就任。運営担当に中山貞夫が就任。
1949年4月校舎増築落成式。
8月教諭に森本昭子就任。星ヶ丘親和倶楽部発足、入会者53名、地域の文化サロンとして活躍。
1950年4月教諭に中山静枝就任。
1951年4月教諭に園部和子就任。
1952年4月教諭に京極信子就任 
1977年4月役員の改選。中山静枝が理事長および学校長に就任。
1994年4月休校
1997年8月洋裁学校の再開校に向けた準備活動開始。ソバの会.が発足。
1998年4月洋裁学校再開校。教諭に高木道子、松浦喜美子就任。
ハーブの会.が発足。
1999年4月京極教室再開。
陶芸教室が発足。
2002年4月「SEWING TABLE COFFEE 」開店。店主 玉井恵美子。クウネルに紹介。
11月「SEWING GALLERY」開場。永井宏氏の発案により中島恵雄代表と8人のスタッフが運営。
2003年8月絵の会発足
2005年4月教諭に丸山増子、谷口希美子、森川茂美が就任。
「SEWING TABLE COFFEE 」店主 玉井健二、恵美子 二人体制となる。
2006年3月自然の会発足。ハーブの会を吸収。
教諭丸山増子退任
2007年3月教諭谷口希美子、森川茂美退任
4月教諭に三笹朋子就任。
2008年4月理事長および学校長に中山博之就任。
5月創立60周年記念式典。
9月公益法人制度改革に対応するために、諮問会議を新設。
2009年1月SEWING GALLERYを学園事業に編入。代表中西裕子
4月装廊(洋裁のギャラリー)開場。
諮問会議発足。
8月公益法人制度改革により、寄付行為の変更と各種学校の廃止を大阪府私学課に申請し受理。
2010年4月洋裁学校の助手として、山田真悠子、敷地宏子を採用。
2011年1月SEWING GALLERYの代表を中西裕子から濱田久美子に変更。
3月洋裁学校助手山田真悠子退任。
2012年3月東北大地震の被災者に、日本赤十字社を通じて募金。
2013年1月SEWING GALLERYの代表を濱田久美子から桂聖子に変更。
2014年4月一般財団法人星ヶ丘学園の登記。
諮問会議を解散。
6月学園の改革を目指して事業改革検討チームを発足。井原源夫 評議員退任。
7月高橋仁志 理事退任、足立典子 理事新任。
12月パターンメイキング専科開設。
2015年3月洋裁学校教諭、高木道子、敷地宏子退任。
4月洋裁学校教諭 中山晋、渡邊洋平、岡田直美新任。
授業の新しい試みの実施。基礎科、本科に分ける。
10月洋裁学校教諭 中山晋 退任。
11月SEWING GALLERYの代表を桂聖子から原田恵に変更。
2016年2月「本と衣 教室」開設。
3月洋裁学校教諭 北村朋子 退任。
4月洋裁学校教諭 田中佑有子 新任。
理事長及び学校長足立典子就任。
新谷和子評議員 新任。

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